DMM mobile、全20プラン業界最安値クラスの格安SIM。プラン料金と内容を解説

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DMM mobileの全20プラン業界最安値水準

DMM mobile」は、ネット通販や動画販売、最近ではDMM証券など幅広く事業を展開しているDMMグループが運営するモバイル通信サービスです。

「他社より1円でも高い場合はさらにお安いプラン料金をご提案」と全プラン業界最安値をうたっているだけあって本当に安いです。

最安値といっても、NTTドコモの回線を利用している「IIJmio」のIIJが設備などを提供しているので、安定感も安心感もあります。

その他のメリットと思われる要素は以下のようになります。

  • 500円以内でスマホを利用できる
  • どのプランを選んでも月額料金が最安値クラス
  • 1GBから20GBまで選べる容量が豊富にある
  • シェアSIMを手数料や月額料金なしで使える
  • 通信速度がMVNOの中でも安定して速い
  • 通話料が半額になる「DMMトーク」がある
  • バースト転送機能がある

では、DMM mobileの充実した機能や最安値クラスの料金についてみてみます。

DMM mobileの基本情報

最安プラン 440円(データSIM)
3GBプラン 1,500円(通話SIM)
回線 NTTドコモ
ターボ機能 あり
データ繰り越し あり
バースト転送機能 あり
格安通話 DMMトーク(通話料半額)
シェアSIM 最大3枚
解約手数料 通話SIM(12ヶ月間、9,000円)
支払い方法 クレジットカード

ライトプランは、業界でも最安値です。業界最安値宣言しているため、今後も最安値を維持することが期待できます。

通信容量を有効に使えるターボ機能やデータ繰り越しはもちろん、低速でも快適なバースト転送機能も搭載しています。

シェアSIMは2枚追加しても月額料金や手数料が発生しません。音声通話SIMだけ電話機能として700円必要になるだけです。

DMM mobile 公式サイト

料金・サービス内容の詳細

DMM mobileの各種料金表

月額料金
  データSIM 通話SIM 通信速度
SMSなし SMSあり
ライトプラン 440円 590円 1,140円 200kbps
1GB 480円 630円 1,260円 下り最大
225Mbps
上り最大
50Mbps
2GB 770円 920円 1,380円
3GB 850円 1,000円 1,500円
5GB 1,210円 1,420円 1,910円
7GB 1,860円 2,010円 2,560円
8GB 1,980円 2,130円 2,680円
10GB 2,190円 2,400円 2,890円
15GB 3,280円 3,430円 3,980円
20GB 3,980円 4,130円 4,680円
容量追加オプション
追加チャージ 100MB 500MB 1GB 1GB(繰り越し不可)
価格 200円 600円 1,100円 480円
容量シェアの月額料金
  データSIM
(1~3枚)
音声通話SIM
SIMカード1枚
(+データSIM1~2枚)
SIMカード2枚
(+データSIM1枚)
SIMカード3枚
1GB 480円 1,260円 1,960円 2,660円
2GB 770円 1,380円 2,080円 2,780円
3GB 850円 1,500円 2,200円 2,900円
5GB 1,210円 1,910円 2,610円 3,310円
7GB 1,860円 2,560円 3,260円 3,960円
8GB 1,980円 2,680円 3,380円 4,080円
10GB 2,190円 2,890円 3,590円 4,290円
15GB 3,280円 3,980円 4,680円 5,380円
20GB 3,980円 4,680円 5,380円 6,080円
その他の料金
契約事務手数料 3,000円
SIM変更手数料 3,000円
MNP転出料 3,000円

※価格は税抜きです。

※「SMS」とは、ショートメールサービスのことで、LINEやゲームの認証が必要なときなどに使えます。通話SIMには標準で付いています。

初月料金は、SIMカード手配時から5日後を起算日とした日割りとなっています。実際にはSIMカードが届いてから数日以内という事になると思います。

また高速通信容量も利用開始日から、日割りになります。

留守番電話とキャッチホンは予定されていますが、2016年4月1日現在まで実施されていません。

プラン内容の解説

DMM mobileは、業界全社で最もデータ通信量が豊富に揃っています。自分が通信量や懐具合に合わせて選ぶことが可能になっています。

最安値料金は、「ライトプラン」のデータ専用SIMカードで440円です。このプランの通信速度は200kbpsと低速なので、動画を見るのには不向きですが、文字主体のWebサイトやtwitterやスマホゲームなら利用できます。動画やアプリのダウンロードをWi-Fiで補えるなら、最も安くスマホが利用できるプランになります。

他社にはほとんどない「2GB」があります。キャリアで2GBを利用して、ちょうど良かった人にも過不足のない選択肢になります。

10GB以上の大容量プランも充実しています。

1GBあたりの料金が最も安いのは「10GB」コースです。

15GB」と「20GB」は他社にはない、まさに大容量です。他社の微妙に制限のあるデータ無制限より自由に使えます。

スタンダードな「3GB」も含めて全プランが業界最安値になっています。

DMM mobileは、他社対抗価格で料金の引き下げがよくあるので、契約時より安くなる場合があるのも節約が期待できて良いですね。

容量を分け合えるシェアコース

DMM mobileには、データ容量を分け合えるシェアコースがあります。 申し込んだプランの容量を分け合って使うことができます。

料金は一括払いで誰がどのSIMカードを使用しても構いません。ただし、電話料金は別途かかります。

家族同士のみならず、友人ともシェア出来るという事ですね。

容量シェアの月額料金
  データSIM
(1~3枚)
音声通話SIM
SIMカード1枚
(+データSIM1~2枚)
SIMカード2枚
(+データSIM1枚)
SIMカード3枚
1GB 480円 1,260円 1,960円 2,660円
2GB 770円 1,380円 2,080円 2,780円
3GB 850円 1,500円 2,200円 2,900円
5GB 1,210円 1,910円 2,610円 3,310円
7GB 1,860円 2,560円 3,260円 3,960円
8GB 1,980円 2,680円 3,380円 4,080円
10GB 2,190円 2,890円 3,590円 4,290円
15GB 3,280円 3,980円 4,680円 5,380円
20GB 3,980円 4,680円 5,380円 6,080円

※価格は税抜きです。

シェアコースを利用できるのは、8GB以上のプランだけです。

シェアコースで追加できるSIMカードは最大2枚で、利用できるのは合計最大3枚です。

データSIMは追加しても月額料金は変わりません

データSIMに、SMS機能を付けると1枚につき150円/月が必要になります。

音声通話SIMは、1枚につき通話機能料金700円/月が必要になります。

月額料金は以下のようになります。

  • データSIM3枚でも、データSIM1枚分の料金。
  • 通話SIM1枚とデータSIM2枚でも、通話SIM1枚分の料金。
  • 通話SIM2枚とデータSIM1枚だと、通話SIM1枚分+700円(通話オプション)の料金。
  • 通話SIM3枚だと、通話SIM1枚分+1,400円(通話オプション2枚分)の料金。

他社では、この他に月額料金が1枚につき400円ほど必要ですが、「DMM mobile」にはシェアSIMに月額料金がないです。

ただし最大枚数は3枚と少ないです。

データSIMだと、完全に無料で2枚追加できるので、10GBを2人で分け合うと、5GBが1人あたり1,095円となり、5GBの月額料金1,210円より115円安くなります。

15GBを3人で分け合うと、5GBが1人あたり1,200円となり、5GBの月額料金1,210円より10円安くなります。

ん?こちらはあまり変わりませんね。。。

5GBまでは1GBあたりの単価か低くなっていますが、7GB以降は上下しています。

15GBは5GBと容量単価がほとんど変わらないため、シェアしても割安になっていないんですね。

しかし、3GBも使わない人と5GB以上使う人同士でシェアすると一気に割安になります。

単体で契約した方が良いのか、シェアした方が良いのか、それぞれの利用状況をしっかりと把握しておきましょう。

通信制限

高速通信プランで、月のデータ通信量を使いきると低速の200kbps以下まで落とされます。

DMM mobileには、高速通信の時に3日間の通信制限はありませんが、代わりに低速の時にはあります。

ライトプランは、直近3日間で366MBの通信データを使用すると、通信速度が20kbpsまで落ちる場合があります。

高速通信プランでも、月のデータ通信量を使い切ったり、ターボ機能をオフにした低速の200kbps中に直近3日間で366MBの通信データを使用すると、通信速度が20kbpsまで落ちる場合があります。

3日間通信制限は、直近3日間の通信量が366MBを下回るまで続く可能性があります。節約のためにターボ機能をオフにしても使い過ぎると、高速通信に戻れなくなる可能性があるので気を付けましょう。

通信制限は、アクセスが集中して回線が混雑するのを防止する措置なので、回線に余裕がある時は、特に制限されることはないと思います。

しかし、高速通信状態中は3日間の通信制限がないです。制限されず大容量プランを思い存分利用できます。

データ繰り越し

月のデータ通信量を使い切れなかった場合、翌月に繰り越して上乗せされます。

繰り越した分の有効期限は翌月末です。

追加チャージしたデータ通信量の有効期限は3ヶ月になります。

繰り越せば翌月は余裕が出来るため、何が何でも使い切らないと勿体無いという事がないです。

⇒ データ繰り越しについて解説

「ターボ機能」で高速通信を節約

「DMM mobile ツールアプリ」から、高速通信のON、OFFを切り替えられます。

OFFにすると200kbpsの低速通信になりますが、テキスト主体のメールやLIENやtwitter、Webサイトなら十分な速度です。スマホゲームも大体問題なく利用できます。

普段は低速にして無駄なデータ通信量の消費を減らし、動画や画像サイト、アプリのダウンロードなど必要な時だけ高速にすることで、効率的に使えるようになります。

ターボ機能について解説

ストレス軽減の「バースト機能」

burst-img

ライトプランや高速通信OFFの時は、200kbpsと低速であるため、サイトや画像の読み込みに時間がかかりますが、バースト機能を使うと通信開始から数秒間だけ、高速通信になります。

高速通信の間にWebサイトやメール、画像をスマホに読み込んでしまえば、快適に閲覧できます。

DMM mobileを含めたIIJ系以外にはほとんどない機能で、ターボ機能と組み合わせると低速状態のストレスを減らして、高速通信を節約できます。

バースト転送機能について解説

通話料が半額になる「DMMトーク」

dmmtalk-logo

DMM mobileでも通話代が半額になるDMMトークが2015年10月より始まりました。

楽天モバイルの「楽天でんわ」や、U-mobileの「U-CALL」などと同様に、電話番号の頭にプレフィックス番号「0037-692」を付ける事で、独自回線を使って通話代を引き下げるサービスです。

初期費用や契約料は無料で、国内通話20円/30秒と国際通話32ヶ国が半額の10円/30秒になります。全て非課税

このサービスはIP電話とは違うので、音声品質や通話の安定度は通常の電話と同じなので安心してかけられます。

プレフィックス番号は、専用のアプリを使うと自動でを付けてくれます。

110などの3桁番号やフリーダイヤルなどには繋がりませんが、電話番号を長押しすると、プレフィックス番号を付けないで発信することもできるので、覚えておくと簡単に電話をかけることもできます。

他の会社の契約者でも利用できますが、DMM moblieと契約する必要があります。もちろん電話代はDMMに振り込まれます。要クレジットカード

DMM mobileの「おうちで乗り換え(MNP)」

DMM mobileは、自分でMNP手続きが出来ます。

利点は、携帯電話が使えない期間を数時間程度に短縮できることです。

従来は、事業者がMNP転入手続きをしてから、SIMカードが届くまでの数日間は電話が使えなくなっていました。

「おうちで乗り換え」は、SIMカードが届いてから、自らDMM mobileのマイページでMNP転入手続きができるので、電話が使えないのは、手続き完了するまでの数時間程度になります。

MNP転入の手順です。

  1. MNP予約番号を取得する
  2. 「DMM mobile」と契約する
  3. 数日後SIMカードが届く。この間も今までのSIMカードで電話を利用できる
  4. マイページで自からMNP転入手続きをする。2時間程度で新しいSIMカードに移行

4.の自分でMNP転入手続きをするまで、手持ちのSIMカードが使えるので電話もできます。

手続きを開始してから完了するまでの数時間だけ電話が使えなくなります。

従来は、SIMカードが届くまで数時間も電話が使えなかったので、数時間と大幅な短縮です。これなら、電話が使えなくなるのが嫌でMNPに躊躇することもなくなりますね。

MNPの注意点を2つ

MNP予約番号の有効期限が10日以上残っていないとMNP転入手続きできません。

MNP転入が完了した時点で、今まで利用していた電話会社を解約になるので、わざわざ解約手続きをする必要はないです。仮に解約手続きをすると、利用中の電話番号が利用できなくなるので注意して下さい。

DMM moblieの取り扱い端末

ASUS ZenFone 3(ZE520KL)
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
39,800円  Android6.0.1 5.2インチIPS液晶  1920×1080
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
オクタコア2.0GHz 3GB/32GB 1600万/800万画素 2,650mAh
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
146.8×73.9×7.69mm 144g ブラック/ホワイト/ゴールド DSDS/au VoLTE/指紋認証
ASUS ZenFone 3 laser(ZC551KL)
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
27,800円  Android6.0.1 5.5インチIPS液晶  1920×1080
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
オクタコア1.4GHz  4GB/32GB 1300万/800万画素 3,000mAh
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
149×76×7.9mm 150g シルバー/ゴールド au VoLTE/指紋認証
ASUS ZenFone 3 Max(ZC520TL)
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
19,800円 Android6.0 5.2インチIPS液晶 1280×720
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
クアッドコア1.25GHz 2GB/16GB  1300万/500万画素  4,100mAh 
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
149.5×73.7×8.55mm 160g シルバー/ゴールド/グレー au VoLTE/指紋認証
ASUS ZenFone 3 Max(ZC553KL)
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
27,800円 Android6.0 5.5インチIPS液晶 1920×1080
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
クアッドコア1.4GHz 3GB/32GB  1600万/800万画素  4,100mAh 
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
151.4×76.2×8.2mm 175g ゴールド/グレー/ピンク au VoLTE/指紋認証
SHARP AQUOS SH-M04-A
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
29,800円 Android6.0 5インチIGZO 1280×720
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
オクタコア1.4GHz 2GB/16GB 1310万/500万画素 2700mAh
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
143×71×8.3mm 138g ホワイト/ネイビー 防水/防塵/おサイフケータイ
FUJITSU arrows M03
arrows-m03-front 価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
33,800円 Android6.0 5.0インチIPS液晶 1280×720
 CPU  RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
クアッドコア1.2GHz 2GB/16GB 1310万/500万画素 2580mAh
 高さ×幅×厚み 本体重量  本体カラー その他
144×72×7.8mm 141g ブラック/ホワイト/
ピンク 
防水/防塵/ ワンセグ 
Huawei P10 Plus 
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
62,800円 Android7.0 5.5インチIPS液晶 2560×1440
 CPU  RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量 
オクタコア2.4GHz+1.8GHz 4GB/64GB 1200万+2000万/800万画素 3750mAh
 高さ×幅×厚み 本体重量  本体カラー その他 
153.5×74.2×6.98mm  165g グリーナリー/ダズリングゴールド 指紋認証
Huawei P10
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
55,800円 Android7.0 5.1インチIPS液晶 1920×1080
 CPU  RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量 
オクタコア
2.4GHz+1.8GHz
4GB/64GB 1200万+2000万/800万画素 3200mAh
 高さ×幅×厚み 本体重量   本体カラー その他
145.3×69.3×6.98mm 145g ブルー/ゴールド/シルバー/ブラック 指紋認証
Huawei P10 lite 
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
26,800円 Android7.0 5.2インチIPS液晶 1920×1080
 CPU  RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量 
オクタコア
2.1GHz+1.7GHz
3GB/32GB 1200万/800万画素 3000mAh
 高さ×幅×厚み 本体重量  本体カラー その他 
146.5×72×7.2mm  146g ブルー/ホワイト/ブラック /ゴールド 指紋認証
Huawei nova
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
31,800円 Android6.0 5インチIPS液晶 1920×1080
 CPU  RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
オクタコア2.0GHz  3GB/32GB 1200万/800万画素 3020mAh
 高さ×幅×厚み 本体重量  本体カラー その他
141.2×69.1×7.1mm 146g シルバー/グレー/ローズゴールド 指紋認証
Huawei nova lite
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
19,900円 Android7.0 5.2インチIPS液晶 1920×1080
 CPU  RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
オクタコア 3GB/16GB 1200万/800万画素 3000mAh
 高さ×幅×厚み 本体重量  本体カラー その他
147.2×72.94×7.6mm 147g ブラック/ホワイト/
ゴールド
指紋認証
Huawei Mate9
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
60,800円 Android7.0 5.9有機EL(AMOLED) 1920×1080 
 CPU  RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量 
オクタコア
2.4GHz+1.8GHz
4GB/64GB 1200万+2000万/800万画素 4000mAh
 高さ×幅×厚み 本体重量  本体カラー その他
156.9×78.9×7.9mm  190g ブラック/シルバー/ゴールド 指紋認証
VAIO Phone A
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
24.800円 Android6.01 5.5インチ液晶 1920×1080
 CPU  RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
オクタコア1.5GHz+1.2GHz 3GB/16GB 1300万/500万画素 2800mAh
 高さ×幅×厚み 本体重量  本体カラー その他
156.1×77.0×8.3mm 167g シルバー
Motorola Moto G5
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
35,800円  Android7.0 5インチIPS液晶 1920×1080
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
オタクコア1.4GHz 2GB/16GB 1300万/500万画素 2800mAh
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
144.3×73×8.7mm  149g グレー/ゴールド 指紋認証
Alcatel PIXI 4
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
10,000円  Android6.0 5インチIPS液晶 854×480
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
クアッドコア1.0GHz 1GB/8GB  500万/200万画素  2,000mAh 
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
140.7×72.5×9.5mm  169g  グレー/シルバー 

※価格は税抜きです。

arrows M03」は、防水防塵の耐久性の高い国産スマホ。国産だけあってガラパゴスなおサイフケータイにも対応しているSIMフリースマホでも特に人気のお薦め機種です。後継機種のM03には、ワンセグが付いてカメラ性能が上がっています。

ASUS ZenFone 3」は、3Dゲームもそこそこ遊べて消費電力も発熱も抑えられた性能の高いSoCを搭載しています。カメラ性能も上がり、指紋センサーをはじめとしたセンサー類も揃って非の打ちどころのない機種になっています。

この他に、タブレット「HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro」23,800円、モバイルルーター「HUAWEI  E5577」9,980円、「NEC Aterm MR05LN」23,000円で販売しています。

分割払いに要注意

DMM mobileで端末を分割払いすると、金利をかなり取られます。

例えば、ZenFone 3の場合だと、一括購入すると39,800円(税抜)ですが、分割購入すると、2,115円×24回となり合計で50,760(税込)払うことになり、7,776円も出費が増えます。

分割でも支払額が変わらないMVNOが多いからと、勘違いして分割購入しないように気をつけましょう。

DMM mobileの評価

DMM mobileは、信頼のおけるIIJ系だからなのか通信速度も安定して速い方です。

容量プランも豊富で、料金も安く、「ターボ機能」や「バースト機能」など快適な機能も完備しています。

家族や仲間で分け合って、効率良く利用できるシェアコースもあります。

通話料が半額になる「DMMトーク」は利用しないと損です。

業界最安値を公言しているので、今後も低額料金でスマホが使える期待感があります。

通信速度や機能や料金、サービスとあらゆる面で他社に勝るとも劣らないのがDMM mobileの強みだと思います。

通信容量が豊富で、プラン変更も簡単にできるので、取り合えず1GBコースから始めてみるのも良いと思いますよ。

DMM mobileの申し込み方に迷いそうな人は、事前にこちらの記事を見ると良いです。

⇒ DMM mobile、契約完了までの流れを画像付きで解説

DMM mobile 公式サイト

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