OCNモバイルONE、日次から大容量まで全6プランの料金と内容を解説

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OCN モバイル ONEは格安SIM利用者数No.1

OCN モバイル ONE」は、インターネットプロバイダ最大手のOCNを運営するNTTコミュニケーションズが提供するモバイルサービスです。MVNOでもシェアトップクラス!

NTTグループの信頼と安心感がありサービス内容も多様です。また、高速通信の「Xi」(クロッシィ)とFOMAの両エリアに対応している安定性もあります。

その他、OCNモバイルONEのメリットと思われる要素は以下のようになります。

  • シェアトップクラスで老舗プロバイダの安心感
  • 計画的に使える日次コースがある
  • IP電話「050 plus」を安く使える
  • 全てのプランで容量シェアを使える
  • 3日間の通信速度制限がない
  • カウントフリーで容量を消費せず利用できるサービスがある
  • バースト転送機能で低速でも比較的快適に使える
  • 初期費用を安く出来る
  • 口座振替に対応している

OCNモバイルONEのSIMプランや各機能、サービス内容について具体的に解説します。

基本情報

最安プラン 900円(データSIM、高速、110MB/日)
3GBプラン 1,800円(通話SIM)
回線 NTTドコモ
ターボ機能 あり
データ繰り越し あり
格安通話 050 plus(IP電話)
シェアSIM 最大5枚
解約手数料 通話SIM(6ヶ月間、8,000円)
支払い方法 クレジットカード/口座振替(電話窓口)

ドコモ回線を使っているので数多いドコモの白ロムが使えます。

通信容量が日次になっているプランが特徴的です。

3GB以上のプラン料金はやや高めですが、OCN光を契約していると月額料金が200円安くなります。

ターボ機能やデータ繰り越しのような通信容量を効率的に無駄なく利用できる機能もあります。また低速通信になっても初速がマックス速度になるバースト転送機能にも対応したのでさらに快適になっています。

口座振替による支払いも出来るため、どうしてもクレジットカードを持てない人には数少ない選択肢になるでしょう。

OCN モバイル ONE 公式サイト

料金・サービス内容の詳細

各種料金表

月額料金
  データSIM 通話SIM 通信速度 通信制限 データ繰越し
SMSなし SMSあり 050 plus 付き
110MB/日 900円 1,020円 1,050円 1,600円 高速
262.5Mbps
日替りまで
200kbps
翌日まで
170MB/日 1,380円 1,500円 1,530円 2,080円
3GB/月 1,100円 1,220円 1,250円 1,800円 月末まで
200kbps
翌月末まで
6GB/月 1,450円 1,570円 1,600円 2,150円
10GB/月 2,300円 2,420円 2,450円 3,000円
20GB/月 4,150円 4,270円 4,300円 4,850円
30GB/月 6,050円 6,170円 6,200円 6,750円
15GB/月 1,800円 1,920円 1,950円 2,500円 低速
500kbps
なし

※利用開始月は無料。

容量追加オプション
  追加容量 料金
110MB/日 150Mbpsで使い放題(申し込み当日限り)  500円 
170MB/日
3GB/月 0.5GB(有効期限3ヶ月後まで繰り越し可能) 500円
6GB/月
10GB/月
20GB/月
30GB/月
15GB/月
容量シェア
  データSIM 音声通話SIM
SMSなし SMSあり
初期費用 1,800円 3,000円
月額料金 450円 570円 1,150円
電話オプション
留守番電話 300円
キャッチホン 200円
その他の料金
初期費用 初期工事費用:3,000円(パッケージの場合、販売価格による)
SIMカード手配料:394円
SIM変更手数料 データSIM:1,800円
音声通話SIM:3,000円
MNP転出料 3,000円

※価格は税抜きです。

※「SMS」とは、ショートメールサービスのことで、LINEやゲームの認証が必要なときなどに使えます。通話SIMには標準で付います。

初期工事費用は3,000円となっていますが、AmazonでSIMパッケージを購入すると販売価格によります。現在は、パッケージ費用1,000円前後以下になっています。

初期費用として、SIMカード手配料394円が必要になりました。

容量追加の「110MB/日コース」と「170MB/日コース」は、当日に限り高速通信が使い放題になります。もちろん翌日以降に持ち越しはできません。

SIMプランの解説

110MB/日コース」と「170MB/日コース」のプランは、1日ごとに110MBもしくは170MBだけ高速通信が使える内容になっています。

それぞれ月当たりに換算すると、3.3GBと5.1GBになるので、「3GBコース」や「5GBコース」よりも月額料金が安くなっています。

ただし、1日に使える通信容量が少ないので、データの大きいアプリをダウンロードしたいときはWi-Fiに繋ぐなどの工夫が必要になります。

110MBは、標準画質の360p動画だと約30分、240pで約50分です。テキストベースのWebサイトなら300~500ページくらい閲覧できます。スマホゲームなら1日中プレイできると思います。ただしゲームデータのダウンロードには気を付けましょう。

日次コースは、使い切っても翌日には高速通信が回復するので、通信容量の管理が苦手な人に向いたプランですね。

15GBコース」だけ低速度の500kbpsになっています。標準画質の360p以下の動画ならギリギリ見れる速度なので長時間動画を見たい人向けです。ただし大容量アプリのダウンロードは時間がかかる速度なので、高画質動画の視聴も含めてWi-Fiを活用しましょう。

どのコースにしたら良いのか迷っている人は、「3GBコース」がお薦めです。過不足無く使えて、月額料金も手頃なので利用者が多い通信容量プランです。

容量シェアでお得に

OCNモバイルONEは、どのコースでも4枚までSIMカードを追加して、通信容量のシェアができます。1契約で利用できるSIMカードは最大5枚。

初期費用はSIMカード1枚につき「データSIM」は1,800円、「音声通話SIM」は3,000円。

月額料金はSIMカード1枚につき「データSIM」は450円、SMS付きは570円(SMS機能代120円分プラス)、「音声通話SIM」は1,150円。

大容量の10GBや15GBでシェアをすればコスパが良くなります。

例えば、「10GBコース」の音声通話を2人でシェアすると、月額料金4,150円(3,000円+1,150円)になるので、「5GBコース」の音声通話代2人分4,300円(2,150円×2人)より安くなります。

「10GBコース」の音声通話を3人でシェアすると、月額料金5,300円(3,000円+1,150円)「3GBコース」の音声通話代3人分5,400円(1,800円×3人)と比べても安い上に1GB多く利用できます。

人によってネットを利用する量にばらつきがある場合も、好きな様に分け合えるので、効率が良くなる可能性もあります。

例えば、1GB、2GB、7GBと分け合えば、3GBもいらない人は無駄に「3GBコース」を契約する必要が無く、5GBよりもう少しだけ多く使いたい人も「10GBコース」を契約する必要はなくなります。

ただし、1人が一気に使うと他の人が使えなくなりトラブルの元にもなるので、家族など親しい人同士でシェアしましょう。

「110MB/日コース」と「170MB/日コース」の日次プランだと、使い切っても翌日には高速通信に戻るので、トラブルになりにくいかもしれませんね。

通信制限について

「110MB/日コース」と「170MB/日コース」のプランは、1日の通信容量が超過すると、23時59分まで200kbpsに速度が落とされます。

「3GBコース」、「5GBコース」、「10GBコース」、「15GBコース」のプランは、通信容量が超過すると、月末まで200kbpsの低速になります。

OCNモバイルONEには、3日間の通信制限がありません

他社では3日間に一定(300MBなど)の通信容量を消費すると、規定以内の消費になるまで低速度に落とされます。

しかしOCNモバイルONEには制限がないので、一気に使い切る事もできます。

利点は、500MBや1GBのような大容量のアプリをダウンロードできる事です。

データ繰り越しについて

CN モバイル ONEのデータ繰り越し

「110MB/日コース」と「170MB/日コース」のプランは、通信容量が余ると翌日に繰り越し上乗せされて通常より多く使えます。有効期限は翌日までなので、2日後には持ち越せません。

「3GBコース」、「5GBコース」、「10GBコース」のプランは、通信容量が余ると翌月に繰り越し上乗せされて通常より多く使えます。有効期限は翌月末です。

「15GBコース」は、データの繰り越しはできません。

また、容量追加オプションで購入した通信容量の有効期限は3ヶ月になっています。

⇒ データ繰り越しについて解説

ターボ機能について

CN モバイル ONEの ターボ機能

ターボ機能」は、高速通信と低速通信を自分で切り替えられる機能です。

低速通信の200kbpsでも、メールやtwitterやLINE、音楽配信くらいなら十分利用できる速さです。

普段は「ターボ機能」を使って、低速状態にしておけば、無駄に通信容量を消費しなので、月末まで高速通信を温存して有効に利用できるようになります。

OCNモバイルONEのアプリは、ウィジェットにもターボ機能のON/OFFスイッチを設置できるので、アプリを開く手間もなくホーム画面で素早く切り替えられます。

ターボ機能について解説

バースト転送機能で低速でも快適に

OCN モバイル ONEのバースト転送機能

低速通信でも初速だけ高速になるバースト転送機能が実装されました。

バースト転送機能は、毎月のデータ通信量を使い切った後や、ターボ機能で低速通信状態にしている時でも、データ通信開始から数秒間だけ高速になる機能です。

OCNモバイルONEでは、通信容量150KBを転送するまで高速になります。

通信速度が1Mbps以上出ている時なら1秒ほどで終了しますが、通常の低速通信だと6秒以上かかるため大幅な短縮になります。

500kbpsの15GBコースでも有効なので、今までより快適に使えるようになります。

バースト転送機能について解説

カウントフリー機能

OCNモバイルONEでは、対象となるサービスの利用に限り、通信容量を消費しない「カウントフリー機能」があります。

利用できるサービスは以下になります。

  • 「050 plus」:発着信やメッセージ機能。
  • マイポケット:ファイルのUP/DOWNと閲覧、SNS、動画視聴共有
  • モバONEアプリ:ターボ機能、利用量参照、各種申込み
  • 申込サイト:OCNマイページ

普段よく利用するサービスなので、無駄に通信容量を消費しないのは良い機能ですね。

特にIP電話の「050 plus」は、会員同士なら無料通話が可能なので、カウントフリーで通信容量も消費せず通話し放題になります。

IP電話アプリ「050 plus」

050 plus」は、OCNが提供するIP電話です。固定電話に8円/3分、携帯電話に16円/1分と低料金で通話ができます。携帯電話は、通話料20円/30秒なのでかなりお得です。

OCNモバイルONEと関係ない人でも月額300円で利用できます。

OCNモバイルONE利用者の場合は、音声通話SIMに標準で付いています。データSIMはセットSIMを選択すると料金が150円割安になります。

IP電話は、インターネットを利用した電話サービスで、050が付いた電話番号が利用できます。概ね携帯電話と同じですが、110/119/118のような緊急電話やフリーダイヤルにはかける事が出来ません。

また携帯電話より音声品質が劣り、接続状態も良くないので、家族や友人など親しい相手との電話を想定したサービスになると思います。

IP電話はネット回線を利用したサービスのため通信容量を消費するのも欠点です。

しかしOCNモバイルONEだと、「カウントフリー機能」で通信容量は一切消費しません。

IP電話の利点は通話料の安さですが、さらに「050 plus」の利用者同士なら無料になります。

カウントフリー機能と組み合わせると、いくら長電話をしても通信容量も料金も消費しない事になります。

10分かけ放題オプション「OCNでんわ」

OCNでんわアプリを使うと、通話料が半額の30秒10円になるサービスです。

さらに月額850円で、1回の通話につき10分間に限り通話料がかからない通話定額もあります。

詳しくはこちらの記事を参考に

通話料が半額になる「OCNでんわ」

全国8万ヶ所以上の無料Wi-Fiが利用可能

OCNモバイルONEの利用者なら、全国約8万2千ヶ所にある無料Wi-Fiスポットを利用できます。7月1日よりトライアルから正式サービスになりました。

利用可能なWi-Fiスポットは、駅やカフェ、コンビニ、ファーストフード店、大学構内など全国に8万2千ヶ所以上あります。

初期費用や月額料金など一切不要で完全に無料で、IDとパスワードの発行手続きを行なえばすぐに利用できます。

Wi-Fiに繋がると、月の基本通信容量を消費せず、混雑時間帯でも快適にスマホを使えるようになります。

Wi-Fiについて解説

セットでお得なOCN光モバイル割

「OCN 光サービス」とセットなら、OCNモバイルONEの月額料金が、毎月200円割引きになります。

最大で5契約まで適用されるので、最大で1,000円割引きになります。

OCNモバイルONEを利用するなら「OCN 光サービス」もしくは逆でも、両方に加入して200円割引きで得しましょう。

OCNモバイルONEは口座振替に対応

OCNモバイルONEは、MVNOにはめずらしく銀行口座から振り込む事ができます。

その際は、OCNのカスタマーズフロントに電話で伝える必要があります。

その後、送られてきた申込用紙に必要事項を記入し返送してから、受け付けたのちにSIMカードが送付されるので、トータル1ヵ月近くかかる可能性があります。

クレジットカードを利用できない人は数少ない選択肢になります。

SIMカードの返却について

SIMカードは、レンタル扱いになっているので、解約時には返却する必要があります。返却できない場合は、3,150円(不課税)を請求されます。

返却方法は、台紙にSIMカードをテープで貼り付けて、封筒に入れて指定の住所に送ります。返却先の住所は、公式HPで確認してください。

取り扱い端末

メーカー SHARP ZTE
機種名 g04(SH-M02) g05(Blade S7)
g04 g05
一括(税抜) 38,800円 39,800円
画面サイズ 5インチ液晶 5インチIPS液晶
解像度 1280×720 1920×1080
CPU クアッドコア1.2GHz オクタコア1.5GHz
RAM/ROM 2GB/32GB 3GB/32GB
外側/内側カメラ 1310万/210万画素 1300万/1300万画素
バッテリー容量 2450mAh 2500mAh
高さ×幅×厚み 134×71×9.9mm 142×67×7.2mm
本体重量 145g 140g
本体カラー グーレッド
グーホワイト
シトラス
ホワイト
ブラック
その他 防水/おサイフケータイ 指紋認証
メーカー Covia Covia
機種名 g06 g07
 
一括(税抜) 7,800円 17,800円
画面サイズ 4インチ液晶 5.5インチIPS液晶
解像度 8000×480 1920×1080
CPU クアッドコア1.1GHz オクタコア1.5GHz
RAM/ROM 1GB/8GB 3GB/32GB
外側/内側カメラ 500万/200万画素 1300万/800万画素
バッテリー容量 1,700mAh 3,000mAh
高さ×幅×厚み 126×63.2×10.8mm 152×75.6×7.9mm
本体重量 129g 150g
本体カラー レッド、ピンク、ホワイト、インディゴ、ブラック、カーキー ホワイト、ブラック
その他 デュアルSIM 指紋認証

※g07をベースにカメラ、ディスプレイ、タッチパネルを改良し、DSDSに対応したg07+があります。価格は19,800円(税抜)

ASUS ZenFone 3
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
39,800円  Android6.0.1 5.2インチIPS液晶  1920×1080
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
オクタコア2.0GHz  3GB/32GB 1600万/800万画素 2,650mAh
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
146.8×73.9×7.69mm 144g ブラック/ホワイト/ゴールド DSDS/au VoLTE/指紋センサー
ASUS ZenFone 3(ZE522KL)
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
42,800円  Android6.0.1 5.5インチIPS液晶  1920×1080
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
オクタコア2.0GHz  4GB/64GB 1600万/800万画素 3,000mAh
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
152.59×77.38×7.69mm 155g ブラック/ホワイト DSDS/au VoLTE/指紋センサー
ASUS ZenFone 3 Deluxe(SZ550KL)
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
55,800円 Android6.0 5.5インチ液晶 1920×1080
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
オクタコア2.0GHz 4GB/64GB  1600万/800万画素  3,000mAh 
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
151.4×76.7×7.8mm 160g シルバー/ゴールド DSDS/au VoLTE/指紋センサー 
ASUS ZenFone 3 Deluxe(SZ570KL)
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
89,800円 Android6.0 5.7インチ有機EL 1920×1080
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
クアッドコア2.4GHz 6GB/256GB  2300万/800万画素  3,000mAh 
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
156.4×77.4×7.5mm 172g シルバー/ゴールド DSDS/指紋センサー 
ASUS ZenFone 3 Max(ZC520TL)
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
19,800円 Android6.0 5.2インチIPS液晶 1280×720
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
クアッドコア1.25GHz 2GB/16GB  1300万/500万画素  4,100mAh 
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
149.5×73.7×8.55mm 160g シルバー/ゴールド/グレー 指紋センサー 
ASUS ZenFone 3 Max(ZC553KL)
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
27,800円 Android6.0 5.5インチIPS液晶 1920×1080
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
クアッドコア1.4GHz 3GB/32GB  1600万/800万画素  4,100mAh 
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
151.4×76.2×8.2mm 175g ゴールド/グレー/ピンク au VoLTE/指紋センサー 
ASUS ZenFone 3 Ultra(ZU680KL)
価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
59,800円 Android6.0 6.8インチIPS液晶 1920×1080
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
オクタコア1.8GHz 4GB/32GB  2300万/800万画素  4,600mAh 
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
186.4×93.9×6.8mm 233g シルバー/ローズゴールド/グレー DSDS/au VoLTE/指紋センサー 
ASUS ZenFone Max
zenfone-max-front 価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
27,800円 Android5.0.2 5.5インチIPS液晶 1280×720
CPU RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量
クアッドコア1.2GHz 2GB/16GB 1300万/500万画素 5,000mAh
高さ×幅×厚み 本体重量 本体カラー その他
156×77.5×
5.2~10.55mm
202g ブラック/ホワイト/オレンジ(限定)
Huawei P9 lite 
huawei-p9lite-front 価格(税抜) OS ディスプレイ 解像度
23,800円 Android6.0 5.2インチIPS液晶 1920×1080
 CPU  RAM/ROM 外側/内側カメラ バッテリー容量 
オクタコア
2.0GHz+1.7GHz
2GB/16GB 1300万/800万画素 3000mAh
 高さ×幅×厚み 本体重量  本体カラー その他 
146.8×72.6×7.5mm  147g ホワイト/ブラック /ゴールド 指紋センサー

※価格は税抜きです。

「gooのスマホ」シリーズ

g04は「SHARP AQUOS SH-M02」。g05は「ZTE Blade」シリーズ。

g04は値が張りますが、SHARPのAQUOSで防水使用、おサイフケータイ対応で使い勝手が良いです。

g05は指紋認証搭載などミドルクラスでも上位のスペックで、性能重視したい人向きになります。

g06は、Coviaという聞き慣れないメーカーですが、7,800円と超低価格のスマホです。4インチとコンパクトで最低限の機能なので、カメラ性能などは期待できません。しかしコンパクトで安いので気軽に使えるスマホです。

g07もCovia製です。5.5型フルHDの大画面で性能もそこそこ良いです。17,800円という価格を考えるとかなりコスパはいいでしょう。しかし後述するg07+という改良型の方が良いです。

g07+は、基本性はg07ですが、液晶パネルを省電力で高精細なIGZOに、カメラにはIRカットフィルターを搭載して、タッチパネルの精度を向上。さらにDSDSにも対応して、価格は19,800円と2,000円高いだけです。

「ASUS ZenFone」シリーズ

データSIMもしくは音声通話SIMパッケージがセットになっているのでお得です。SIMパッケージというのは、初期費用の事です。

ZenFone Go」は、「ZenFone2 laser」の廉価版です。CPUとメインカメラ性能が少し劣りますが、使い勝手は余り変わらないのでコスパは良いと思います。

ZenFone2 laser」は、SIMフリースマホの中でも人気機種。必要十分な性能で価格も2万円台の中盤で買えるのでお薦めです。

ZenFone2」は、ミドル帯の中でも上位スペックで、ゲーミングスマホとしても人気機種。とにかくハイスペックが欲しい人にお薦めです。

ZenFone Max」は、「ZenFone2 laser」ベースに5000mAhの大容量バッテリーを搭載したバージョンです。電池切れが気になる人向きです。

ZenFone Zoom」は、「ZenFone2」と同等以上のスペックに光学3倍ズームレンズを搭載した珍しい機種です。スマホに光学ズームが欲しいと思っていた人に。

「Motorola Moto」シリーズ

データSIMもしくは音声通話SIMパッケージがセットになっているのでお得です。SIMパッケージというのは、初期費用の事です。

Moto G」は、ミドルスペックで防水に対応した価格も2万円台の中盤の手頃な機種。

Moto X Play」は、フルHD液晶搭載のミドルエンドクラスの機種です。

OCNモバイルONEの評価

日次プランや500kbpsで大容量プランは、通信容量の残量を気にせず月の最後まで快適にネットを使い人向きです。

その他、「050 plus」が付いたSIMは、通話料を大幅に節約できるので、長電話したい人には打って付けのサービスです。

OCNモバイルONEは、月に1度だけプランの変更が可能なので、毎月プランの見直しも気軽にできて自分にあった内容を模索できます。

何と言っても、NTTグループのOCNが運営している抜群の信頼感があります。

「OCN 光」とセット割で月額料金を200円安くできるのは格安SIMとしては大きいです。

迷ったらOCNモバイルONEという人が多いのも分かりますね。

初期費用は通常3,000円ですが、AmazonでSIMパッケージを購入すれば、500円~1000円くらいですみます。

OCN モバイル ONE 公式サイト

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